G大阪 宇佐美貴史の3試合連続弾もACLE3連勝ならず 鹿島、神戸に続く暫定3位

◆アジア・チャンピオンズリーグエリート ▽1次リーグ第3戦 G大阪1―1ブリーラム(28日・パナスタ)

開幕2連勝中のG大阪がホームでブリーラム(タイ)と引き分けた。

前半はG大阪が果敢に押し込み優勢に試合を進めたが、決定機を作りながらもゴールならず。ファンがやきもきする中、前半39分、エリア内での攻防の末に最後はDFエドゥアルドマンシャにネットへと押し込まれフィニッシュ。1点を追う展開で前半を終えた。

後半開始直後、2点目を奪われたと思われた場面があったが、VARの結果ハンドの判定でノーゴール。G大阪にとっていきなり肝を冷やす展開も失点を免れた。そんな中、ようやく得点チャンスが訪れたのは後半21分。FKからキッカーのFW宇佐美貴史が巧みに直接ゴールを狙うキックを放つと、相手GKの手をかすむもネットにするりと吸い込まれた。宇佐美の3試合連続弾で試合は振り出しに。その後もお互い激しい攻防を繰り返すが、ドローのまま試合終了。開幕3連勝とはならなかったものの、鹿島、神戸に続き暫定3位で上位を守りきった。

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