G大阪がブリーラム・Uと1-1ドロー…宇佐美貴史のスーパーFK弾で追いつく
[10.28 ACLE第3節 G大阪 1-1 ブリーラム・U パナスタ]
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第3節が28日に開催され、ガンバ大阪はホームでブリーラム・ユナイテッド(タイ)と1-1で引き分けた。
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開幕2戦で1分1敗だったブリーラム・Uが前半39分に先制。FK崩れからゴール前にハイクロスが入ると、GK一森純がDFケネス・ドゥーガルと接触して倒れ、その奥にいたDFエドゥアルド・マンシャが左足で押し込んだ。G大阪側はファウルをアピールしたが、VARのチェック後も判定は変わらなかった。
ブリーラム・Uは後半4分にもFKの流れからネットを揺らすも、ハンドを取られて得点は認められない。
すると後半21分にG大阪が追いつく。ペナルティエリア左外のFKからキッカーのFW宇佐美貴史が右足でゴール方向へ。GKニール・エザリッジの右手を弾いてファーのサイドネットに吸い込まれるスーパー弾となった。
そのまま1-1で終了し、G大阪の連勝は2でストップ。ブリーラム・Uは今大会初白星を逃した。



