「あの7番の大先輩のよう」G大阪・宇佐美貴史のFKに称賛続々!「その右足を国宝認定」

話題のプレーは前半31分。ゴール前で得たフリーキックのキッカーを務めたエースの宇佐美は、柔らかなキックでニアサイドを狙った。ボールは壁を越え、弧を描きながらゴール左上に吸い込まれた。

【動画】G大阪・宇佐美貴史の芸術的FKでの得点シーン、元日本代表・遠藤保仁を彷彿とさせる一撃

ゴールが決まると、宇佐美は自らの右足を称えるかのようなパフォーマンスで喜びを爆発させた。その美しい軌道は、かつてG大阪で背番号「7」を背負い、現在は同クラブのヘッドコーチを務める元日本代表・遠藤保仁氏を彷彿とさせるものだった。サッカーファンが熱狂するなか、ベンチにいた遠藤氏も拍手で宇佐美のゴールを称えた。

これで2試合連続ゴールとなった宇佐美。今年34歳を迎えたエースが、円熟味を増しながらも進化を続ける姿を見せた。

ゴールに対する反応

「現地で見られたのを一生忘れない」

「あの7番の大先輩のように、軽く決めた」

「やっぱり宇佐美はフリーキックうめぇなぁ」

「2試合連続ゴラッソ。これぞ #蒼黒の至宝」

「これは止めれんて反則すぎ」

「この人ほんとにすごい」

「その右足を国宝認定します」

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