G大阪・宇佐美貴史が2試合連続弾も…今季初連勝ならず 関西対決はドロー FWイッサム・ジェバリが勝ち越し弾もミスから同点許す
◆明治安田J1リーグ▽第12節 G大阪2―2京都(24日・パナスタ)
G大阪は、リードを守れずに今季初の連勝を逃した。21日の福岡戦で10試合ぶりに白星を挙げたが、この日は勝ち点1差の京都と関西ダービーで2―2引き分けに終わった。
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FW宇佐美貴史の2試合連続弾で先制に成功した。前半31分に直接FKを決めた。1―1の後半20分には、セットプレーからのこぼれ球に反応したFWイッサム・ジェバリが押し込んだ。再びリードを奪ったが、後半追加タイムに守備のミスから追いつかれた。本拠地のサポーターに白星を届けることはできなかった。後半には、GK一森純が決定機を阻止したとみなされ、退場。数的不利の状況の中でのプレーを強いられていた。
明神智和監督(48)は「非常に悔しい失点だったが、選手たちは最後まで勝ち点3をとりにいく素晴らしい姿勢を見せてくれた」と選手の激闘をねぎらった。次戦は中3日でACLEのブリーラム(タイ)戦に臨む。「悔しい結果になったが、下を向くことなく次の試合に向けてやっていきたい」と気持ちを切り替えた。



