ラストワンプレーで失点。清水は4連勝ならず。前半だけで2点をリードも、ホームでガンバと2-2ドロー決着
ブルネッティは抜群の1対1の強さを披露
清水エスパルスは10月17日、J1第10節でガンバ大阪とホームで対戦した。
ここまで3連勝の清水は開始9分、右CKから本多勇喜のヘッド弾で先制に成功する。42分には松崎快の鋭いミドルで追加点を奪取。2点リードで前半を終える。
【動画】本多の強烈なヘッド弾、松崎は鋭いミドルを突き刺す!
迎えた後半は、選手交代で勢いが出てきたG大阪に攻め込まれる時間帯はあったものの、隙のない守備で対抗。なかでもマテウス・ブルネッティは抜群の1対1の強さでピンチを未然に潰す。
手堅い戦いを見せていたが、84分に食野亮太郎の追撃弾をくらうと、終了間際の90+5分、イッサム・ジェバリに同点弾を献上。これがラストワンプレーとなり、試合は2-2で決着した。
ドローに持ち込まれた清水は4連勝ならず。一方、G大阪は連敗を4で止め、貴重な勝点1を持ち帰った。



