G大阪、劇的弾も9戦未勝利 降格圏脱出ならず…清水と2-2ドロー
G大阪はアウェー清水戦で2-2ドロー
ガンバ大阪は10月17日、J1リーグ第10節に清水エスパルスとアウェー・IAIスタジアム日本平で対戦した。開幕戦白星から勝利がないG大阪は前半から押し込まれて2失点を喫した。それでも後半に1点を返すと、終了間際に同点に追い付き2-2で引き分けた。
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降格圏内の18位に沈むG大阪はトンネルから脱出できなかった。前半9分に清水がCKを得ると、清水DF本多勇喜がヘディングでゴール左上に先制弾を叩き込んだ。
前半の早い展開で先行を許した青黒のイレブンは反撃を試みるも、相手の素早いプレッシングに手を焼いた。攻めあぐねる中、同42分にはペナルティエリア内に侵入した清水MF松崎快が左足でゴール右隅に2得点目を流し込んだ。
それでも後半に入ると、同20分に投入されたFW食野亮太郎が同39分にゴールを決めた。そして試合終了間際の同50分に元チュニジア代表FWイッサム・ジェバリが右足で同点弾を右隅に流し込んだ。
土壇場でドローに追い付いたG大阪は連敗を4でストップも、リーグ戦9戦未勝利となり18位から浮上することができず、J2自動降格圏から脱出できなかった。



