G大阪は5連敗を回避 敵地で清水と執念ドロー FWイッサム・ジェバリが起死回生の同点弾
◆明治安田J1リーグ▽第10節 清水2―2G大阪(17日・アイスタ)
リーグ順位18位と苦しむG大阪が敵地で清水と引き分け、5連敗を免れた。
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前回のACLEでは、アウェーでニューカッスル・ジェッツ(オーストラリアリーグ王者)に勝利。中3日で迎えたリーグ戦へ、明神智和監督は「なんとしてでもリーグ戦につなげたい」と意気込んでいた。
前半9分、CKからDF本多勇喜に頭で決められ、先制を許した。同42分にも追加点を奪われた。攻撃ではなかなかシュートまで持ち込めず、前半はFWウェルトンが放った1本のみにとどまった。
後半からFW宇佐美貴史、MFイーライ・アダムスらを投入し、5人の選手を入れ替えた。後半39分には、FWイッサム・ジェバリが放ったシュートのこぼれ球に反応したFW食野亮太郎が左足でネット揺らし、リーグ5試合ぶりの得点を記録した。さらにアディショナルタイムに入った後半50分、DF岸本武流のロングパスをエリア内で受けたジェバリがゴール右下に強烈なシュートを突き刺した。ラストワンプレーで同点に追いつき、勝ち点1をつかんだ。



