「無双してきてほしい」J通算250試合以上出場の実力者がJ2新潟から苦境のJ1クラブに完全移籍
「なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません」
2026年9月15日、J2リーグのアルビレックス新潟が藤原奏哉(31歳)のガンバ大阪(J1リーグ)への完全移籍を発表した。
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1995年9月9日生まれのMF藤原は2018年にギラヴァンツ北九州でプロのキャリアをスタートさせると、2021年から新潟で確かな存在感を示した。Jリーグ通算(J1、J2、J3)253試合出場の実力者で、新潟のファン・サポーターからも愛された選手だ。
今回の決定を受け、本人は以下のようにコメントしている。
「新潟に来て6年が経ちました。 なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています。 故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました」
新天地のG大阪はリーグ6戦未勝利と苦境に立たされている。この苦難を打破する即戦力になれるか。新潟のファン・サポーターも温かいコメントを寄せている。
「これからは自分のために楽しんで!!」
「J1で無双してきてほしい」
「このタイミングで移籍するんだから、レギュラー取って、リーグ、AFCでも活躍してください」
「未来に幸あれ!」



