【アジア大会】大岩監督率いるU21日本代表、初戦に向け国内組15人で始動
愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子に臨む28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表は13日、豊田市内で全体練習を行った。来年3月から30年W杯を目指すA代表の指揮も執る大岩剛監督(54)は兼任決定後初の公式戦。開会式に先駆けて16日に1次リーグA組初戦の香港戦(豊田スタジアム)に臨む。
招集選手全23人のうち、この日はJクラブ組12人と大学生3人の計15人が参加した。
DF市原、DF小杉、MF石渡、FWンワディケの海外組4人は1次リーグ最終第3戦タイ戦(23日、豊田スタジアム)からの参戦に向け、21日以降に順次合流する見込み。GK小林、DF森、DF佐藤はこの日のJリーグの試合後、G大阪のGK荒木はアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)1次リーグ初戦コンアン・ハノイ戦(15日、パナソニックスタジアム吹田)後に合流する。
アジア大会のサッカー男子は五輪と同様に23歳以下の年齢制限があり、オーバーエージ(OA)枠は3人まで選手登録できる。韓国などはOA枠を登録したが、日本は招集全23人をロス五輪世代の21歳以下で編成した。
【GK】
小林将天(松本)
ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)
荒木琉偉(G大阪)
【DF】
市原吏音(AZアルクマール)
梅木怜(今治)
小杉啓太(Eフランクフルト)
永野修都(FC東京)
土屋櫂大(福島)
岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
佐藤海宏(新潟)
森壮一朗(岡山)
【MF】
大関友翔(川崎F)
保田堅心(長崎)
石渡ネルソン(シントトロイデン)
石井久継(湘南)
中島洋太朗(広島)
嶋本悠大(清水)
【FW】
古谷柊介(東京国際大)
ンワディケ・ウチェブライアン世雄(オールボーBK)
福永裕也(京産大)
横山夢樹(C大阪)
道脇豊(いわき)
石橋瀬凪(湘南)



