G大阪MFフアンペがU―21チームで移籍後初出場「ポジティブな感覚を得られたことをうれしく思う」

◇U―21Jリーグ 東西リーグラウンドWEST U―21G大阪 2―0 U―21神戸(2026年9月13日 パナスタ)

U―21G大阪はU―21神戸に2―0で勝利した。開幕2連勝を手にする中、最も注目を集めたのが今夏マラガ(スペイン)から完全移籍で加入したMFフアンペ(30)の移籍後初出場。前半45分のみのプレーだったが「ポジティブな感覚を得られたことをうれしく思う」と笑顔を見せた。

ボランチの位置で出場すると、背後への鋭いロングフィードや正確なワンタッチパスを繰り出し、攻撃のリズムを操った。左太ももの負傷で4月12日のスペイン2部リーグ・ラスパルマス戦以来約5カ月ぶりの公式戦となったが「ケガはもう乗り越えた」と強調。「中盤こそが自分のいるべき場所。可能な限り常に前を向いてプレーするのが好きだ」と手応えを口にした。

「まずは最適なコンディションを取り戻す必要がある。体力を戻し、明神監督の指示に従って、いつでも戦えるように準備していきたい」。トップチームは6試合勝利なし。プレーメーカーの早期トップデビューが待たれる。

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