「辛すぎる…」ガンバ大阪FWが再び左膝内側半月板損傷…チームは“11人離脱”で危機に、現在リーグ戦5試合勝ちなし

J1ガンバ大阪は7日、FW植中朝日が8月26日の天皇杯2回戦J3レイラック滋賀戦で左膝を負傷し、左膝内側半月板損傷と診断されたと発表した。

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植中は2026年に横浜MからG大阪に加入。百年構想リーグ前にも同じ箇所を痛め、ハーフシーズンを出場なしで終えた。今季はJ1リーグ戦3試合に出場。8月7日の浦和との開幕戦では、途中出場で決勝ゴールを決めていた。

G大阪は24年に加入したFW林の状態が上がらず、3年で公式戦出場は2試合10分程度に留まるほか、DFの三浦、半田、横井、MF奥抜、FWウェルトンがけがで離脱。クラブから負傷の発表はないもののFWの宇佐美、山下、MF美藤もここ数試合メンバー外。スペイン・マラガから新加入のMFフアンペはいまだメンバー入りがかなわず、今季J1デビューを果たしたMF吉原も9月6日の千葉戦でメンバーから外れた。FWジェバリ、DF中野らも一時離脱していた。

チームは開幕浦和戦こそ勝利したものの、リーグ戦5試合勝ちなし。明神新監督の下、苦しい戦いが続いている。

サポーターからは「今シーズン再度輝き始めてたのに…辛すぎる…」「悔しい思いを乗り越えてまた強くなってピッチに戻ってくる姿を観せてください!」「怪我は仕方がないが、マジで動けよクソフロント」「泣きっ面に蜂やな」などとさまざまな反応が見られた。

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