京都MF齊藤未月、手術受け再び長期離脱へ…全治は約9~10カ月と発表

京都サンガF.C.は7日、MF齊藤未月の負傷について発表した。

発表によると、左前十字じん帯損傷、半月板損傷と診断された齊藤は、2026年8月17日に手術を受けた模様で、全治は約9~10カ月が見込まれている。

現在27歳の齊藤は湘南ベルマーレのユース出身で2016年にトップチームに昇格を果たすと、2021年にはルビン・カザン(ロシア)へ、2022年にはガンバ大阪へ、2023年にはヴィッセル神戸への期限付き移籍を経験。同年8月には左ひざ関節脱臼、左ひざ複合じん帯損傷、内外側半月板損傷という重傷を負い、2度の手術を受け、長期離脱となったが、2024年から神戸に完全移籍となった。

2025年2月に公式戦で539日ぶりに出場して復帰を果たすと、同年7月には京都に期限付き移籍し、今年1月に完全移籍となった。明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場したが、2026/27明治安田J1リーグではここまでベンチ外が続いていた。

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