またも左膝を…G大阪の24歳FWが内側半月板を損傷。全治期間は未公表
復帰した浦和戦では1ゴール
ガンバ大阪は9月7日、植中朝日の負傷を発表した。
24歳のFWは、8月26日に開催された天皇杯2回戦のレイラック滋賀FC戦(2-0)で負傷。検査の結果、左膝の内側半月板損傷と診断された。全治期間は公表されていない。
植中は、今年1月にも左膝の内側半月板を損傷。手術を行ない、リハビリを経て、8月7日に行なわれた2026/27シーズンのJ1開幕節・浦和レッズ戦(4-3)で途中出場し、公式戦復帰を果たしていた。
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この浦和戦で1ゴールを挙げ、次節からは先発に名を連ねるなど復帰後は順調だったが、再び左膝の怪我に見舞われてしまった。



