ガンバ大阪に新加入した角昂志郎。明神智和監督からの評価も高く、6日のJ1リーグで早くもデビューか #エキスパートトピ

ガンバ大阪はジュビロ磐田から角昂志郎選手を完全移籍で獲得しました。2019年のU-17W杯にも出場し、筑波大学のサッカー部では背番号10も託された角選手は即戦力として期待されますが、移籍が発表された9月4日には早くも練習に初参加し、番記者の囲み取材に応じました。明神智和監督から「コンディションも良さそうだね」と声をかけられたと明かした角選手は早ければ6日のジェフユナイテッド千葉戦でデビューの可能性もありそうです。角選手の特徴や経歴などをまとめました。

エキスパートの補足・見解

 4日の練習後の囲み取材で角選手に新天地で見せたいプレーについて聞くと「筑波でプレーしていたので、それなりにサッカーIQみたいなものも、技術もあると思っている。ライン間でも、ワイドに張ってプレーする事もできるので、チーム状況や相手によって状況を判断して自分の得意なドリブルを出せれば」との答え。

 明神監督に角選手について問うと「攻守に連続してプレーできるしし、背後に飛び出したり、ライン間で受けたりする頭の良さと、判断の良さと技術の高さがあるので間違いなくチームの力になってくれる」と高く評価しています。

 また角選手のフィットの追い風になりそうなのは旧知の選手がいることです。筑波大学サッカー部で2学年後輩にあたる池谷銀姿郎選手とは関東大学サッカーリーグで一緒にピッチに立ち、池谷選手のパスから角選手がゴールを決め、優勝を決めています。また大学日韓定期戦に挑む全日本大学選抜メンバー時代には一学年上の美藤倫選手ともプレーをしています。

 2列目ならば左右だけでなくトップ下でもプレーが可能。6日のジェフユナイテッド千葉戦でデビューの可能性もありますが、15日からはACLEの試合も始まるだけに貴重な戦力になりそうです。

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