救世主は愛妻家!?「素敵な背番号」「理由がもう素敵」G大阪新加入のスペイン人MFの来日直後のトレーニング映像公開&背番号78の理由を明かす!「ガンバを救ってくれ!」
J1ガンバ大阪が新たに獲得したスペイン人MFファンペのチーム合流後の初練習&背番号78の理由が話題を集めた。
■【動画】「素敵な背番号」「理由がもう素敵」「愛妻家!!」G大阪新加入のスペイン人MFファンぺの来日直後のトレーニング映像&インタビュー■
スペインのアンダルシア地方カディス出身のファンぺは、1996年3月31日生まれで現在30歳。身長184cm、77kgのセントラルMFで、カディスやセビージャのBチームを経て、スペイン2部のCDルーゴ、マラガで主力として活躍してきた。昨季はリーグ戦21試合に出場してチームの1部昇格に貢献した。
2026年4月に筋肉系の負傷を負って手術していたためにコンディションが心配されたが、無事にメディカルチェックをクリア。来日後すぐに青黒のトレーニングウェアに着替えて練習場で汗を流すと、主将の中谷進之介とも握手を交わして「やっとチームに加入できて、チームメイトにも会えて、ピッチ上でもすごくいい感覚なので嬉しく思っています」と笑顔を見せた。
公開された練習直後のインタビューでは「78番」となった背番号についても説明。「8番が好きで、これまでずっと8番を付けてやってきた。自分の幸運の番号が8番だったんですけど、埋まっていたので。7番が奥さんが好きな番号で、奥さんと二人三脚で一緒にやっていこうという意味を込めて78番にしました」と、にこやかに言葉を繋げた。
■「動けてるやん。試合出られるの?」
新外国人ファンペのトレーニング映像、そして背番号78の理由についてG大阪サポーターから早速、次のようなコメントが寄せられている。
「素敵な背番号」
「理由がもう素敵」
「愛妻家!!」
「動けてるやん。試合出られるの?」
「ガンバを救ってくれ!」
百年構想リーグを率いたイェンス・ヴィッシング監督がチーム始動直前に電撃移籍し、明神智和監督のもとで新シーズンのスタートを切ったG大阪。開幕戦で浦和レッズに4-3で勝利した後にACLE出場権も無事に獲得したが、その後は水戸ホーリーホックに1-1で辛うじて引き分け、続く名古屋グランパス戦では1-3で敗れた。内容的にもフラストレーションの溜まる試合が続いている。果たしてファンペが救世主になれるか。青黒の愛妻家、背番号78の早期デビューが待たれる。




