G大阪MFフアンペが移籍後初対応「ピッチ上では闘士。負けることが大嫌い」デビューは9月以降か
G大阪MFフアンペ(30)が25日、入団後初めて取材に応じた。マラガ(スペイン1部)から完全移籍したスペイン人アンカーは、日本への移籍について「ここに来たのは引退への準備ではない。長くここに留まって、クラブがタイトルを勝ち取るのを手助けしたいと思っている」と明言。「精神的にも肉体的にも完璧な年齢です」と自信をのぞかせた。
自身のスタイルについては「ポゼッションをベースにしたプレーで、試合の流れを支配し、攻めるべき時を知り、落ち着かせるためにボールをキープすべき時を判断することでチームを助けられる」と説明する。そして「ピッチの外では明るくフレンドリーな男です。でもピッチの上では闘士になります(笑)。すべてのボールを奪いにいきますし、負けることが大嫌いです」と熱く語った。
4月に左ハムストリングの手術をしたが、現状は「体調はとても良い」という。まだ部分合流でデビューは9月以降になりそうだが明神智和監督も「ポジショニングが良い選手。非常に期待しています」と期待を寄せた。




