G大阪GK荒木琉偉&DF池谷銀姿郎“J1デビュー”へ「クリーンシート目指す」7日リーグ開幕・浦和戦
G大阪は7日にリーグ開幕・浦和戦(パナスタ)を控える。この日は吹田市内の練習場で最終調整。若き守護神・GK荒木琉偉は「クリーンシートを目指してしっかり頑張る」と力を込め、DF池谷銀姿郎も「臆することなく果敢に立ち向かう」とJ1デビュー戦を見据えて気合を入れた。
18歳9カ月24日で開幕を迎える荒木がJ1無失点デビューを飾ればGK小畑裕馬(当時仙台)、GK鈴木彩艶(当時浦和)に次ぐ史上3位の年少記録となる。「良い状態で守れている」と自信をのぞかせる大器が、全国のファンにその名を知らしめる準備は整った。
池谷は昨季までのチームメートで同年代の浦和FW南野遙海を警戒する。「遙海との対戦も楽しみ。浦和の威圧感はあると思うが、しっかり止める。皆がストレスなく、攻撃できるように」と出場すれば守備で貢献することを誓った。
百年構想リーグを経て一回り大きくなった若き守備陣が、新生G大阪の“盾”としてJ1の舞台に立つ。




