J1新シーズン“第1号”は? 横浜FM、鹿島、G大阪、浦和の選手となる可能性大【直近10シーズン初得点一覧】
Jリーグは7日、J1の「横浜FM―鹿島」(MUFG国立、午後7時25分KO)、「G大阪―浦和」(パナスタ、午後7時30分KO)の2カードで開幕する。
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秋春制移行後、初めてのシーズンとなる26~27年度の初ゴールは、誰によって生まれるのか。試合日程の関係で、7日に試合を行う横浜M、鹿島、G大阪、浦和の4チームの選手になる可能性が高そうだ。
直近10年間では、17年の横浜FM・MFバブンスキー、19年のC大阪DF山下達也を除き、8シーズンでFWの選手がゴールをマーク。また、10シーズンのうち5シーズンで、前半10分に満たない時間にゴールが生まれている。最速は18年の鳥栖FW田川亨介の前半3分。
シーズン“第1号ゴール”が生まれるクラブには偏りがある。直近10年間では鳥栖、C大阪、川崎、横浜FMが2シーズンずつ獲得。湘南と広島が1シーズンで続く。直近の25年シーズンは、C大阪FW北野颯太が大阪ダービーで先制点を挙げた。
7日に試合を行う4チームでは、横浜FMは23年は横浜FMのFW西村拓真が最後。鹿島は13年の大迫勇也、浦和は06年のワシントンを最後に生まれておらず、G大阪は93年以降、一度も記録していない。
◆直近10シーズンのJ1初ゴール
▼16年 鳥栖FW豊田陽平(福岡戦、前半8分)
▼17年 横浜FM・MFバブンスキー(浦和戦、前半13分)
▼18年 鳥栖FW田川亨介(神戸戦、前半3分)
▼19年 C大阪DF山下達也(神戸戦、後半32分)
▼20年 湘南FW石原直樹(浦和戦、前半7分)
▼21年 川崎FW家長昭博(横浜FM戦、前半21分)
▼22年 川崎FWレアンドロダミアン(FC東京戦、後半36分)
▼23年 横浜FM・FW西村拓真(川崎戦、前半4分)
▼24年 広島FW大橋祐紀(浦和戦、前半45分)
▼25年 C大阪FW北野颯太(G大阪戦、前半7分)




