「最後は『走れ』」明神新監督の素顔とは? G大阪半田&横井が語る“新体制”の舞台裏
7月25日(土)、大阪駅直結のグラングリーン大阪・うめきた広場で、ガンバ大阪(G大阪)の「GAMBA OSAKA KICK OFF FES」が開催された。
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イベントは、G大阪ホームゲームMCの仙石氏と、今季からMCを務める内藤氏の進行でスタート。M-1王者『たくろう』が会場を盛り上げた前半の部に続いて行われた後半の部では、元NMB48の小嶋花梨さんに加え、半田陸、横井佑弥の両選手が登場した。
両選手はともに大けがからの復帰を目指してリハビリに励んでおり、一緒に過ごす時間が増えたことで自然と親しくなったという。
新たに就任した明神智和監督について半田は「優しいだけでなく、熱さも持っている」と印象を語り、横井は「戦術的なことも結構話しますが、最後は『走れ』という感じ」と明神監督らしさを表現した。
一方で、2人ともけがの影響でキャンプには参加できなかったものの、「ジムの雰囲気はとても良い」と話し、明神監督就任後のチームの空気の良さを明かした。
8月7日(金)に行われる浦和レッズとのホーム開幕戦について半田は、「浦和のような拮抗したバチバチの試合を開幕からできるのは良いこと。勝てればなお良い」とコメント。また、自身については「開幕の約2週間前からそわそわしてしまう」と率直な心境も口にした。
一方の横井は、「どんな試合でも緊張したことはなく、普段通りにプレーできる」と話し、対戦してみたい相手として大阪府内のライバル・セレッソ大阪を挙げた。「勝ってサポーターと一緒に喜びを分かち合いたい」と語ると、会場から大きな拍手が送られた。




