「これは欲しい」「誰か買ってきて」G大阪×サマソニの“会場限定”コラボシャツ販売にファン懇願!「襟付きやないか」「オンラインで買えるようにして」
J1ガンバ大阪が、夏恒例の大規模音楽フェス「SUMMER SONIC(サマーソニック)」とのコラボグッズ販売を告知。会場でしか手に入らない限定デザインのユニフォーム風シャツが「カッコ良すぎる!」と大きな話題を呼んでいる。
■【画像】「一生のお願い」「オンラインで売って!」 買えないファンが続出で悲鳴!? サマソニ×ガンバ限定の襟付き“青黒×炎”ユニフォーム風シャツ■
「SUMMER SONIC(通称サマソニ)」は、2000年8月の第1回開催以降、毎年関東と関西の会場で出演アーティストを入れ替えながら同時開催されている日本最大級の都市型ロックフェスティバルだ。今年は8月14日〜16日の3日間で開催される。
この「SUMMER SONIC OSAKA」の会場が、G大阪の聖地である万博記念公園である縁から、両者は以前より強力なタッグを組んできた。そして今年も、大注目のコラボグッズとして「ユニフォーム風シャツ」と「フェイスタオル」の限定販売が決定した。
目玉となる「ユニフォーム風シャツ」は7000円(税込/S〜XOサイズ)。G大阪のアイデンティティである「青黒」の太めストライプをベースに、今季のユニフォームテーマである「炎」の模様が大胆にあしらわれている。
胸元にはクラブの英字ロゴと「SUMMER SONIC 2026」の文字が並び、バックプリントにはサマソニを象徴する巨大な「S」のロゴをデザイン。さらに、ファンの心をくすぐる“お洒落な襟付き仕様”となっており、フェスでもスタジアムでも日常でも映える極上の一着に仕上がっている。
また、同時発売の「フェイスタオル」(3000円 税込)も、“青黒×炎”の柄に両者のロゴがバッチリ入ったマストバイのアイテムだ。
■「オンラインで買えるようにして!」「大阪サマソニ行く人いませんか!」
しかし、ファンを悩ませているのがその「販売方法」だ。この限定コラボグッズはオンライン販売などが一切行われず、イベント当日のサマソニ会場(オフィシャルグッズ売場)でのみ販売されるのだ。
G大阪が公式に「貴重なコラボグッズの販売となりますので、この機会に是非お買い求め下さい!」と呼びかけるなか、どうしても欲しいがフェスに行けないサポーターたちからは、SNS上で悲鳴にも似た懇願の声が殺到している。
「これは欲しい!」
「カッコいいな」
「今シーズンのユニの柄に似ててめっちゃいい!!これは欲しすぎる!」
「よく見たら襟付きやないか!」
「お願いだからオンラインでも買えるようにしてください……」
「大阪サマソニ行く人いませんか!!!!!!!一生のお願いがあります!!!!!!」
今夏、イェンス・ヴィッシング監督が電撃退任したG大阪は、元日本代表MFの明神智和コーチを新監督に昇格させ、遠藤保仁ヘッドコーチが支えるという新体制でリスタートを切る。リーグ戦の再開は8月7日の浦和レッズ戦(パナソニックスタジアム吹田)。
サマソニ大阪が開催されている8月15日、チームは敵地で水戸ホーリーホックと激突する。水戸への遠征に行けない関西のファンは、万博記念公園に足を運び、このプラチナ化必至の限定グッズ入手を試みてみるべきかもしれない。




