G大阪、明神智和コーチの監督就任を発表 前監督は電撃退任…決意表明「責任の重さも十分理解」

トップチームのコーチから監督へ就任

ガンバ大阪は7月18日、明神智和コーチが監督に就任することが決定したと発表した。6日にイェンス・ヴィッシング前監督の離脱後に、明神コーチが中心となって指導に当たっていたなかで、正式に監督へ就任した。

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明神氏は現役時代、柏レイソルやG大阪、名古屋グランパス、AC長野パルセイロでプレー。G大阪では2014年の3冠獲得を経験している。また、指導歴としては、2020年にG大阪ジュニアユースコーチ、2021年にユースコーチを務め、2025年からはトップチームコーチを務めていた。

チームではヴィッシング監督が百年構想リーグで指揮を執っていたが今月6日、キャンプ開始前に海外クラブとの手続きのため、チームから離脱したことを発表。その後退任と、サウジアラビアのアル・イテハド就任が決まっている。

オーストリアで新シーズンに向けてキャンプを行っており、明神氏が中心となって指導に当たっていたなか、18日に監督就任が発表された。

明神新監督のコメントは以下のとおり。

「この度、ガンバ大阪の監督に就任いたしました明神智和です。ガンバ大阪という歴史のある、偉大なチームの指揮を執れることを大変光栄に思っています。同時にこのクラブが求められているもの、期待されているもの、責任の重さも十分理解しています。一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます。観ている人を熱狂させられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

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