G大阪、明神智和コーチの監督就任を発表「一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます」
J1G大阪は18日、明神智和コーチ(48)の監督就任を発表した。
明神新監督は現役時代、柏の下部組織からトップチームに昇格して1996年にプロキャリアをスタート。06年から15年までG大阪でプレーした。19年シーズン限りで現役を引退し、G大阪の下部組織やトップチームでコーチを務めた。日本代表にも選ばれ、2002年の日韓W杯に出場したMF。
G大阪は今月上旬にビッシング監督の電撃退団を発表。指揮官がサウジアラビア1部アルイテハドからの高額オファーで引き抜かれた中、オーストリアで行っていたキャンプは前監督のもとでコーチを務めていた明神新監督が指揮していた。クラブを通して「歴史のある、偉大なチームの指揮を執れることを大変光栄に思っています。同時にこのクラブが求められているもの、期待されているもの、責任の重さも十分理解しています。一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます。観ている人を熱狂させられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。



