サッカーW杯日本代表選出の中村敬斗選手の地元・千葉県我孫子市長「大変誇りに思う」

6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表メンバーが15日発表され、千葉県我孫子市出身の中村敬斗選手(25)がMF/FWとして選出された。同市ではJR我孫子駅前などに代表選出を知らせる横断幕を設置し、大会中もパブリックビューイング(PV)を実施する。初めてのW杯に挑む中村選手を地元が一体となって応援する準備を進めている。

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市によると、中村選手は我孫子市立高野山(こうのやま)小学校、同市立我孫子中学校を卒業。ガンバ大阪を経て渡欧し、オランダ、ベルギーのリーグなどで活躍、現在はフランスのスタッド・ランスに所属している。昨年は市制施行55周年を記念した我孫子市民文化スポーツ栄誉章を受章している。

星野順一郎市長は「我孫子市出身の中村敬斗選手が日本代表に選出されたことを大変誇りに思います。世界最高の舞台で活躍する姿を楽しみに、我孫子市はPVを実施しながら、市民の皆様と一丸となって中村選手と日本代表を応援します」とのコメントを出した。

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