ガンバ大阪に朗報? アル・ナスル、ブロゾヴィッチ&コマンら複数の主力が欠場の可能性…ACL2決勝直前に衝撃
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝のアル・ナスルとガンバ大阪の一戦が、現地時間16日に行われる。 サウジアラビアメディア『アッリヤーディヤ』によると、アル・ナスルは、主力を含む5人が欠場する可能性があるようだ。
ガンバが10冠目のタイトル獲得をかけて、アル・ナスルの本拠地「キング・サウード・ユニバーシティ・スタジアム」に乗り込む。
相対するアル・ナスルは、クリスティアーノ・ロナウドやジョアン・フェリックス、サディオ・マネ、イニゴ・マルティネスなど、多くのスター選手を擁している。
サウジ・プロフェッショナルリーグ優勝目前の強豪だが、ガンバ戦では多くの主力を欠く見込みだ。
同メディアによれば、チームの心臓であるマルセロ・ブロゾヴィッチに加え、ACL2で6戦6発のキングスレイ・コマン、主力DFのアブドゥレラー・アル・アムリは14日、負傷の状態を確認するため検査を受ける模様。3人は13日に行われたアル・ヒラル戦で筋肉系の負傷を負ったと報じられている。
また、同紙はクラブドクターの判断として、この3選手に加え、ブラジルアタッカーのアンジェロ・ガブリエウ、控えGKナワフ・アル・アキディを含む5選手が、16日に行われるACL2決勝を欠場する可能性が高いと伝えた。



