宇佐美貴史が「やっぱり別格」 相手3人を無効化…異次元パスが「どうなってんの?」

宇佐美貴史の圧巻プレーに注目

ガンバ大阪は5月2日、明治安田J1百年構想リーグの第14節でヴィッセル神戸と対戦し、5-0で快勝した。この試合でFW宇佐美貴史が異次元パスからチャンスを演出したなか、「どうなってんの??」「やっぱり別格で唯一無二の選手」など注目を集めている。

【動画】「どうなってんの??」宇佐美貴史が大チャンスを演出した異次元パス

ファン・サポーターが唸ったのは前半35分だった。宇佐美は左サイドのMF食野亮太郎からパスを受けると、1度トラップしてから右足のヒールで食野にリターン。相手DFの3人を置き去りにして、決定的なチャンスを演出した。惜しくもゴールとはならなかったが、スタジアムのボルテージが一気に上がったワンシーンだった。

宇佐美は4月19日のファジアーノ岡山戦で負傷から復帰。神戸戦では後半16分までプレーをした。好調ぶりを見せた宇佐美の異次元パスには「決まってれば伝説のワンシーン」「これほんますごい…」「超絶パス」「やっぱり別格で唯一無二の選手」「止める・蹴るが目に見えて異次元」など多くのコメントが寄せられ、ファン・サポーターも驚きの反応を見せていた。

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