G大阪FW宇佐美貴史が芸術的タッチで2点演出 初瀬は「イニエスタ選手のような感覚で…」絶賛

明治安田J1百年構想リーグ G大阪 5―0 神戸(2026年5月2日 パナスタ)

G大阪がリーグ戦では19年・札幌戦以来7年ぶりの5得点を挙げた。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ベスト4の神戸を粉砕。アカデミー出身者が全得点に絡む中、“アカデミーの至宝”FW宇佐美貴史はさすがの技術で2得点を演出した。

「まだまだですね。個人的にはそう思っています」。本人に満足感はないが、前半35分にはダイレクトヒールパスでDFラインの背後に走り込んだMF食野亮太郎にスルーパス。その流れで得たCKからチーム2点目が生まれた。

さらに後半7分にはDF初瀬が「神戸でいうイニエスタ選手のような感覚で、あのワンツーは絶対に返ってくると思っていた」と表現するように、神戸守備陣2人の裏をかいた右足アウトでの“ノールック”パスで3点目を呼び込んだ。

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