G大阪、逆転でACL2決勝進出!〝アジアキラー〟山下諒也が同点弾、ジェバリ勝ち越し、食野亮太郎がだめ押し弾
アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第2戦(15日、バンコク・ユナイテッド0-3G大阪、ラジャマンガラ国立競技場)第1戦に0-1で敗れたG大阪が逆転で決勝進出を決めた。
第1戦と同じく試合序盤から押し込んだG大阪は前半19分、相手の背後を取ったFWジェバリの右からの折り返しにFWヒュメットが合わせてシュート。これはGKに防がれるが、こぼれ球をFW山下諒也が押し込んで先制に成功した。山下はACL2で5得点目。アジアキラーぶりを発揮した。
このまま合計スコアで逆転したいG大阪は前半、ジェバリがペナルティーエリア内で足を踏まれ、オンフィールドレビューの結果PKを獲得。ジェバリのPKはGKに防がれたが、はじいたボールをジェバリ自身が押し込んで追加点を奪った。
後半はバンコクUに決定機を作られる場面もあったが得点は許さず。ペースを握ると37分、中央でジェバリのパスを受けて抜け出した途中出場のFW食野亮太郎が左足でだめ押し弾を決めた。リードを守ってG大阪が2戦合計3-1とし、決勝進出を勝ち取った。決勝は5月16日に行われる予定。



