ACL2準決勝で先勝許したガンバ大阪、ヴィッシング監督「ベストな内容ではなかった」 | AFCチャンピオンズリーグ2

ガンバ大阪イェンス・ヴィッシング監督がバンコク・ユナイテッド戦後に試合を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

【ハイライト】G大阪 vs バンコク・U : 準決勝 第1戦

G大阪は8日のAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝でバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦。ホームでの第1戦、15分に中谷進之介のハンドからPKで先制を許したG大阪は、その後に反撃に出るも同点弾を挙げられず。終盤にはハンドで決定機を阻止した中谷が一発退場となった中、そのまま0-1の敗戦で先勝を許した。

試合後、ヴィッシング監督は「ベストな内容ではなかったと思いますし、サッカーではこういう事が起こるスポーツかなと思います。特に前半は全体的にスローな展開に見え、チャンスの数も少なかった印象です」と総括し、以下のように続けた。

「後半は、少し良い流れになったように感じました。一人少ない状況になってからも、しっかり戦えていたように見えました。この結果を受け入れなければいけないと思いますし。まだ何も決まっていないので、セカンドレグに向けてしっかりとやっていかないといけないですし、その前にはすごく重要な試合が土曜日にはありますのでそこに向かいたいなと思います」

また、守備を固めてきた相手に対して崩しきれなかった試合内容については、「70%のボール保持をしていますし、何が足りなかったというのは明確ですし、10%、15%の部分が乗っからなかった部分や、シャープさ、前に行く推進力、ラインを突破するだったり、ライン間で受けるとか裏への抜け出しなどが足りなかった試合だと思いました」と語り、改善して次戦に臨むことを強調した。

「特に、守備を固めてくるチームに対して崩していくのは簡単ではないです。0-1になれば特にそうです。もちろん自分達が100%でなかったとは思います。世界中どこを見てもあれだけ守備が硬いブロックに対して崩して点を取るのは本当に難しいです。そんな中でも、何を修正してやらなければいけないのかは明確ですので、この結果をしっかり受け止めて次に向かいたいなと思います」

G大阪はこの後、15日に行われる第2戦で逆転での決勝進出を目指す。

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