G大阪DF三浦弦太が重視するポイント「ここまでの戦いを振り返ると…」8日ACL2準決勝バンコクU戦

G大阪は8日、ホームでACL2準決勝第1戦バンコク・ユナイテッド戦(タイ)を行う。会見に出席したDF三浦弦太は「ここまでの戦いを振り返ると、アジアの戦いは立ち上がりにビックチャンスが訪れる印象がある。良い入り方をして、チャンスを決め切りたい」。試合序盤の攻防をより重視した。

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1次リーグは6戦全勝だったが、決勝トーナメントは1回戦(浦項)も準々決勝(ラチャブリ)も第1戦目でドロー。第2戦目で苦しみながらも競り勝ってきた。馴染みのないチームとの対戦で、相手の出方や戦術も蓋を開けてみないと分からない戦い。特に第1戦目はより手探り状態になるだけにファーストチャンスをモノにできれば「違った展開にしていける」(三浦)。

悲願のアジア制覇まで残り2つ。タイトルがうっすらと見えてきたが、三浦は「まずはあすの試合にしっかり集中して入る。良い内容も求めるが、結果が全ての大会。そこにフォーカスしてやっていけたら」とまずはホームで勝利を収めることに全神経を注ぐ。

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