神戸ミヒャエル・スキッベ監督「非常に気持ちの良い人たち」18日・G大阪戦でドイツ人指揮官対決へ
神戸のミヒャエル・スキッベ監督(60)が“同胞対決”を心待ちにした。あす18日にホームでG大阪戦。敵将のイェンス・ヴィッシング監督(38)は同じドイツ人で「インテンシブ(プレーの激しさ、速さ、密度が高い状態)な試合になる」と意気込んだ。
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関西のライバルクラブで今季から監督キャリアをスタートさせた若き指揮官とはシーズン開幕前の練習試合で顔合わせ。「彼のコーチングスタッフとも知り合ったが、非常に気持ちの良い人たちだった。私は監督の先輩として助言をするような立場ではない。彼は素晴らしい経歴を持った人物。自分の道を行くと思うし、素晴らしいキャリアになることを願っている」。謙遜するものの、前線からの守備と速い攻撃を求める似たスタイルだ。
1試合消化が少ないながら現在は西地区で首位。それでも9位・清水まで勝ち点3差の大混戦で「拮抗した状態は最後まで続くだろう」と順位に一喜一憂することはない。目の前の試合に集中し、タイトルロードを一歩ずつ進んでいく。



