【ACL2】G大阪DF中谷進之介「先制されたことが全て。プレスはまらず」前半の戦い方を猛省

ACL2準々決勝第1戦 G大阪1―1ラチャブリ(2026年3月4日 パナスタ)

G大阪はホームでラチャブリ(タイ)と1―1のドローに終わった。1次リーグで2戦2勝だった相手に苦戦を強いられたが、主将のDF中谷進之介は「先制されたことが全てです。きょうはチームとしてプレスがハマり切らなかった」と前半の戦い方を猛省した。

持ち味の即時奪回ができず、相手のカウンターを何度も受けた。直近のリーグ清水戦やACL2決勝トーナメント1回戦・浦項戦(韓国)でもクロスから失点。「寄せが甘かった」とクロス対応の課題も口にしたが「そもそも、監督からは“クロスを上げさせるな”“ゴールに近づけさせるな”と言われている」と、より連動したプレスを磨くことを強調した。

長距離移動と酷暑を伴う敵地での第2戦は11日に開催される。この日の課題を受け止め、短い時間の中でチームの完成度を高めていく。

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