「悔しさでいっぱい」終盤に2点献上のG大阪。PK戦で勝利も指揮官は厳しい表情を崩さず「仕留めきれず、相手に同点とされてしまった」

3分間で2失点

ガンバ大阪は2月28日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節(WEST)で、清水エスパルスとホームで対戦。90分では決着がつかず、2-2の引き分けで突入したPK戦の末、5―4で勝利した。

【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーら豪華タレント陣が来場! Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

27分に食野亮太郎が先制点を奪うと、41分にはデニス・ヒュメットが追加点を挙げてリードを広げた。だが、試合終了間際の83分、その3分後と立て続けに2失点を喫した。

試合後のフラッシュインタビューで、イェンス・ヴィッシング監督は「勝利はしたが、自分たちは最後の最後のところで、2点目を許してしまい、PK戦までもつれこんでしまった。ほとんどのシーンで自分たちが支配できていた部分が多かったなかで、仕留めきれず、相手に同点とされてしまった。結果はPKで勝ちはしたが、悔しさでいっぱい」と反省を口にしつつ、唇を噛んだ。

ホームで白星を掴んだものの、課題を口にしたドイツ人指揮官。この一戦で露呈した問題点を次戦で改善できるか。

https://www.soccerdigestweb.com/

Share Button