土壇場で2点リード追いつかれるも…G大阪はPK戦で清水を振り切る

明治安田J1百年構想リーグ G大阪2―2(PK5―4)清水(2026年2月28日 パナスタ)

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G大阪は清水にPK戦で競り勝った。前半27分にMF食野亮太郎が先制点を挙げ、同41分にはFWデニス・ヒュメットが公式戦3試合連発となる追加点。試合終了間際に立て続けに2失点して追いつかれてPK戦へ。GK東口純昭が1本ミスを誘発し、逆にG大阪は5人全員が成功した。

後半途中からはMF満田誠がヴィッシング監督体制後初出場。指揮官は「彼がどうこうではない。プレシーズンから私は平等に見て違う選手を選択した。ただ彼も良くなったように見えたので、この試合でメンバー入りして、ピッチに立った」と話した。

3月4日にはACL2準々決勝ラチャブリ戦(タイ)へ向けて勢いを失わず、アジアの戦いに挑む。

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