G大阪に悲劇…名古屋戦でまさかの“連続負傷”、福岡将太&佐々木翔悟がともに肉離れと診断
緊急出場の福岡も直後に怪我
ガンバ大阪は2月20日、名古屋グランパス戦で負傷していたDF佐々木翔悟とDF福岡将太の診断結果を発表した。
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ふたりは15日に行なわれたJ1百年構想リーグの第2節・名古屋戦で立て続けに負傷。まず66分、先発出場の佐々木がゴール前で座り込み、右足のもも裏あたりを気にする仕草を見せてメディカルスタッフのチェック後、68分に負傷交代となった。
代わって福岡が投入されるが、その福岡も交代直後に受傷。自陣ボックス内でマルクス・ヴィニシウスと交錯し、左足のもも裏を押さえて倒れ込んでしまう。その後、メディカルスタッフの肩を借り、足を引きずりながら70分にピッチを後にした。
クラブによると、佐々木は右ハムストリング肉離れ、福岡は左ハムストリング肉離れと診断。全治については公表されていない。



