高校2年生が3位「すごい」 ブラジル逸材も上位「誇らしい」…オールスター若手中間発表
FC東京の佐藤龍之介とG大阪の名和田我空がそれぞれ得票数1位となった
Jリーグは2月20日、JリーグオールスターDAZNカップのヤングプレーヤー得票数ランキングを発表した。対象は2026年12月31日時点で満21歳以下の選手であり、集計期間は2月17日午前8時59分までのもの。途中結果をJリーグの公式SNSで伝えた。
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J1のEASTでは、日本代表にも名を連ねるFC東京のMF佐藤龍之介(FC東京)、WESTではガンバ大阪のMF名和田我空(ガンバ大阪)がそれぞれ得票数1位となった。2人は2006年生まれで現在19歳。佐藤は昨季のJ1リーグでヤングプレーヤー賞を受賞していた。高校2年生のMF姫野誠(ジェフユナイテッド千葉)はEASTで3位に入った。
投票は5月11日まで行われ、中間結果は3月下旬、最終結果は5月中旬に発表される予定だ。オールスター大会は1DAYトーナメント方式で実施され、ファン・サポーター投票やJリーグ推薦などで選出されたJ1、J2、J3全60クラブの代表選手たちが、国立のピッチで火花を散らす。若き逸材たちの活躍にも期待が高まる。
SNS上では「そりゃ名和田選手よ」「ガンバサポ母数多いて」「姫野くんすごい!」「テヴィス入っているの誇らしい」「クルゼイロの逸材テヴィスはもっと長い時間みてみたい」「オムくんまだ何もしてないのに」と反響が沸き起こっている。



