G大阪・ヴィッシング監督「詳細伝えられていない」CB2人の連続負傷に沈痛な表情
◇明治安田J1百年構想リーグ G大阪 0(2PK3)0 名古屋(2026年2月15日 パナスタ)
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G大阪がまたも負傷禍に苛まれた。後半23分にDF佐々木翔悟が負傷交代。交代で入ったDF福岡将太も直後に左太もも裏を痛めて交代せざるを得なかった。佐々木はすぐに病院へいき、福岡はあす16日にも検査予定。2人のセンターバックのアクシデントにヴィッシング監督は「メディカルからの詳細は伝えられていません」と沈痛な表情を浮かべた。
リーグ開幕C大阪戦で、FW宇佐美貴史が左ハムストリングと左ヒラメ筋の肉離れ。開幕から負傷者が相次ぐ中、19日にはベスト8進出を懸けてホームACL2浦項戦(韓国)が控える。MF安部柊斗は「ケガは仕方がない。早く回復してくれるのを願うだけです」とチーム一丸で苦境を乗り切る覚悟。浦項戦では今季まだ出場機会のないDF三浦弦太、そして大卒新人DF池谷銀姿郎らの出場が見込まれる。



