G大阪のダービーPK勝利、立役者は〝名手〟遠藤保仁コーチ キッカー選び5人全員成功 安部柊斗「緊張した」
明治安田J1百年構想リーグ第1節第2日(7日、C大阪0-0G大阪、ヤンマー)G大阪はC大阪との大阪ダービーをPK戦で制した。試合後、ビッシング監督は「遠藤さんは皆さんご存じのように経験豊富なので、お任せしました」とキッカーの人選を遠藤保仁コーチに託したことを明かした。
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G大阪はPK戦でキッカー5人が全員成功。5人目のキッカーを務めたMF安部柊斗は「正直全く練習はしないのでぶっつけ本番だった」と振り返り「ヤットさんがボードを持って、背番号がマグネットで順番に置いてあった。1から5番目まで、6から10番目まで、みたいな感じだった」とキッカーの順番を伝えられた時の雰囲気を明かした。「自分が決めれば勝ちという状況でちょっと緊張したんですけど、落ち着いて決められた」と胸を張った。



