大阪ダービーで開幕スタメンとなったGK東口順昭「今年こそはという思いで臨んだ」 | Jリーグ
ガンバ大阪のGK東口順昭がセレッソ大阪戦後に試合を振り返った。
明治安田J1百年構想リーグのWEST開幕節、C大阪vsG大阪が7日にヤンマースタジアム長居で開催。2年連続となる大阪ダービーでの開幕、前半に相手に退場者が出たこともあってG大阪が優勢に進めたが、0-0のままPK戦に。PK戦を5-4で制したG大阪が勝ち点2を制した。
試合後、開幕スタメンとして出場し、好セーブも見せた東口は「去年は悔しい思いをしたので、今年こそはという思いで臨みました」と、昨年敗れたことを受けて勝利を目指したことを強調。今後に向けて以下のように続けた。
「展開的には優勢でしたが引き分けになったので、最後勝ち切れるようにと思っていました」
「ここ(開幕)に向けてやってきて、サッカー選手である以上、試合に出るためにやっているので今日は良かったです。まだまだトライ&エラーが起こると思いますが、監督が言っているサッカーに向かって、しっかりとやっていきたいですね」
G大阪はこの後、AFCチャンピオンズリーグ2のラウンド16第1戦で浦項スティーラースと対戦した後、15日の第2節で名古屋グランパスをホームに迎える。



