ガンバの腕章に「大きな誇りを感じています」。29歳DFが就任。リーダーシップグループは4人で構成
「日々100パーセントで頑張りたい」
昨季にダニエル・ポヤトス監督が退任し、今季からイェンス・ウィッシング新監督が指揮を執るガンバ大阪は1月28日、J1百年構想リーグのキャプテンおよびリーダーシップグループを発表した。
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主将には中谷進之介が就任。2023年から昨季まで腕章を巻いていた宇佐美貴史から引き継ぐ形となった。29歳のDFは、クラブの公式サイトを通じて「今シーズンよりキャプテンに就任しました、中谷進之介です。歴史あるこのクラブの腕章を巻くことに、大きな誇りを感じています。チームを良い方向に導けるよう先頭に立ち、日々100パーセントで頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と語った。
なお、リーダーシップグループは倉田秋、一森純、イッサム・ジェバリ、安部柊斗らが務める。4人のコメントは以下のとおり。
▼倉田
「リーダーシップグループの一員としてチームを支える役割を担わせていただくことになりました。責任感を持ち、キャプテンを支え、強いチームにするために全員で戦っていきたいと思います。よろしくお願いします!」
▼一森
「ガンバ大阪という偉大なクラブで、この役割を与えていただいたことを光栄に思います。キャプテンを支えながら、チームが同じ方向を向いて戦えるよう、日々の行動で自分の役割を果たしていきたいと思います」
▼ジェバリ
「リーダーシップグループの一員に選ばれたことは名誉であると同時に、大きな責任です。私はこのクラブとエンブレム、そして日々求められる基準を心から大切にしています。強い覚悟と責任感を持って、ピッチの内外でチームを引っ張っていきたいです」
▼安部
「今シーズン、リーダーシップグループの一員に任命され責任とともに強い覚悟を持っています。キャプテンを支えながらチームを「前進」させられるよう頑張っていきます! よろしくお願いします!」



