G大阪の高木和道コーチが退任→播戸竜二社長のクラブの指揮官就任
ガンバ大阪は24日、元日本代表DFの高木和道コーチ(45)が2025シーズンをもって退任し、IKOMA FC奈良(関西1部)の監督に就任することを発表した。
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高木氏は現役時代にG大阪や清水エスパルスなど複数クラブで活躍。日本代表では国際Aマッチ通算5試合に出場した。
2018シーズン限りで現役を引退した後は、2020年から2021年までG大阪ユースのコーチ、2021年から2022年までG大阪ジュニアユースのコーチを担当。2023年からトップチームのコーチを務めていた。
IKOMA FC奈良は同日、VELAGO生駒からのクラブ名変更を発表。元日本代表FWの播戸竜二氏を代表取締役社長に迎えたことも報告している。
以下、G大阪発表プロフィール&コメント
●高木和道
(たかぎ・かずみち)
■生年月日
1980年11月21日(45歳)
■出身地
滋賀県
■チーム経歴
2020~2021:ガンバ大阪ユース コーチ
2021~2022:ガンバ大阪ジュニアユース コーチ
2023~2025:ガンバ大阪 トップチームコーチ
■コメント
「今シーズンをもちまして、ガンバ大阪を離れることとなりました。クラブ、選手、スタッフ、ファン・サポーター、スポンサーの皆様と一緒に戦えたことは本当に嬉しく、誇りに思います。自分自身を成長させて、力をつけてまたいつか帰って来たいと思います!ありがとうございました!」



