G大阪今季ユニは「サイズ感が上品」 研究家が注目の“スポンサー表示”「画期的」

ユニフォームにQRコードがデザイン

J1のガンバ大阪は今季、ダニエル・ポヤトス体制3年目を迎えた。そんななかでサッカーユニフォーム研究家である「ともさん」に、G大阪のユニフォームデザインについて注目ポイントを聞いた。

【実際のデザイン】「画期的なスポンサー表示」 G大阪が今季着用しているユニフォーム詳細

G大阪は昨季終盤まで上位争いを繰り広げリーグを4位で終えた。また天皇杯ではヴィッセル神戸に敗れ準優勝と、ポヤトス体制2年目でタイトルまであと1歩だった。

そんなG大阪が今季着用しているユニフォームは2023年から採用されているQRコードが継続され、珍しく襟付きのデザインになっている。また、1stは青を基調に黒のストライプが施され、初タイトル獲得から20周年記念で、ゴールドが袖に配色。また2ndは白を基調に左肩から縦断する形で青黒のストライプがあしらわれた。

ともさんは「小さめの襟のサイズ感が上品なガンバ大阪。襟の模様もスタジアムを表す模様で素敵です。そんなユニフォームをスマホで撮影しようと思ったら鎖骨スポンサーPanasonicさんの二次元バーコードがしっかりと反応しました。この画期的なスポンサー表示も三年目ですね」と総評している。

昨季はリーグも天皇杯もタイトル獲得まであと1歩だったが、今季は上品なユニフォームで栄冠を勝ち取ることができるのか注目だ。

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