G大阪の本拠地・パナスタでフラッグ捲れ上がりチェーン落下事故…ケガなどはなし

ガンバ大阪は5日、パナソニック スタジアム 吹田で発生した落下事故を報告した。

事故が発生したのは2月22日に行われた明治安田J1リーグ第2節のアビスパ福岡戦。一般入場時の12時50分ごろに発生した。

事故の状況については、フラッグ捲れ上がりを防ぐために設置しているチェーンがバックスタンド観客席のシートに落下。シートの破損はなく、スタンド内の観客への被害もなかったという。

この試合ではG大阪の試合運営担当やマッチコミッショナーへ報告。協議の結果、安全を優先してフラッグを取り外して試合を行っていた。

原因は、バトン及びフラッグが強風で強く揺さぶられ、捲れ上がり防止用の固定金具が緩みチェーンが落下したとのことだ。

G大阪は、3月8日(土)に開催する明治安田J1リーグ第5節の清水エスパルス戦から、捲れ上がり防止用チェーンを設置せずにフラッグ掲揚を実施。フラッグが捲り上がる頻度は高くなることが想定されるが、安全性を最優先するという。

2024シーズンはサンフレッチェ広島のホームであるエディオンピースウイング広島でWEリーグの試合中にバトンが落下。こちらも観客等への被害はなかった。

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