G大阪がフラッグ捲れ上がり防止用のチェーン落下を報告。強風が影響、被害はなし

今後はチェーンを設置せずにフラッグを掲揚

ガンバ大阪は3月5日、本拠地のパナソニックスタジアム吹田でフラッグ捲れ上がり防止用チェーンの落下が発生したと報告した。

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事故が起きたのは、2月22日に行なわれたJ1第2節・アビスパ福岡戦(2-1)の一般入場時。シートの破損や観客への被害はなかったという。

クラブは落下の要因を「バトン及びフラッグが強風で強く揺さぶられ、捲れ上がり防止用の固定金具が緩みチェーンが落下した」と説明した。

今後については、「3/8(土)に開催する明治安田J1第5節清水エスパルス戦より、捲れ上がり防止用チェーンを設置せずにフラッグ掲揚を行います。これに伴い、フラッグが捲り上がる頻度が高くなることが想定されますが、安全性を最優先いたします。ご了承ください」と呼びかけた。

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