「ほんまに36歳?」「スーパーゴールすぎる」J1G大阪の背番号10・倉田秋の威力抜群“コントロールショット”にファン熱狂!「色んなモヤモヤ吹き飛ばしてくれた!」の声
2月22日、J1リーグ第2節が行われ、ガンバ大阪が36歳のMF倉田秋の2得点でアビスパ福岡に2−1の勝利した。その2点目のゴラッソ弾に称賛の声が寄せられた。
■【動画】「ほんまに36歳?」「スーパーゴールすぎる」「色んなモヤモヤ吹き飛ばしてくれた!」の声! J1G大阪の背番号10倉田秋の威力抜群“コントロールショット”■
大阪ダービーとなった開幕セレッソ大阪戦で2-5というショッキングな敗戦を喫したG大阪にとって、本拠地パナソニックスタジアム吹田での仕切り直しの一戦。ダニエル・ポヤトス監督は開幕戦からスタメン4人が入れ替えたが、その中の1人がG大阪アカデミー出身で背番号10を背負うベテランMF倉田だった。
開幕戦でも途中出場から様々なポジションをこなした倉田は、この日は4-2-3-1の左サイドMFに入ると、立ち上がりから左サイドバックの黒川圭介と好連携を見せながら攻守に奮闘。そして前半22分に、黒川のクロスをゴール中央でFWイッサム・ジェバリが触ったこぼれ球に素早く反応し、ダイビングヘッドでゴールに押し込んで先制点を奪う。
そして圧巻だったのが後半13分だ。今度は右サイドからのクロスを相手DFが頭でクリアしたところに反応。足裏ワンタッチでの完璧なトラップを見せた直後、ゴール左45度の位置から右足を鋭く振り抜き、カーブをかけながらゴール右上隅に突き刺す威力抜群のコントロールショットを繰り出し、この日2点目のゴールを奪って見せた。
■「あんな綺麗なコントロールショット決めるのスーパー過ぎるて!」
このゴールに、G大阪OBの橋本英郎氏は「何度控えに回っても、昔から絶対に腐らないのが秋でした。36歳、まだまだこれからですよ!」称賛し、倉田とアカデミー時代からの同期で、昨季限りで現役を引退した下平匠氏も「秋スゲェ!!36やで。」と興奮気味に反応。さらにSNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「スーパーゴールすぎる」
「ヤバいヤバい。あんな綺麗なコントロールショット決めるのスーパー過ぎるて!」
「倉田やばいな、ほんまに36歳???」
「倉田秋とかいう中盤ならどのポジションにも入れてスタメンでフルタイム走れて、途中から出てもゲームに入れて、ゴールも決めてくれるベテランって最高過ぎひん?」
「やっぱり倉田ーー 色んなモヤモヤ吹き飛ばしてくれた!」
倉田の2得点でリードしたG大阪は、後半42分に1点を返されるも2-1で逃げ切り勝ち。後半27分に拍手に送られる形でベンチに下がった倉田は、試合終了の瞬間、チームメイトと笑顔で抱き合い、開幕戦で落胆したファンも大きな拍手。クラブの栄光の歴史を知る36歳が、開幕戦で躓いたチームを立ち直らせた。