指導で威圧的叱責や発言繰り返す ユース監督退任受け、G大阪会見

サッカーJ1のガンバ大阪(G大阪)は31日、クラブの下部組織であるユースチームの森下仁志監督(50)を指導上の不適切な言動により退任としたことを受け、大阪府吹田市内で記者会見した。出席した和田昌裕取締役は「多大なご迷惑を皆さまにおかけした。ユースの選手、保護者のみなさんに心からおわびしたい」と謝罪した。

会見で和田取締役は、森下監督がユース年代(16~18歳)の選手やスタッフに対し、威圧的な叱責や侮辱的な発言を繰り返していたと説明。暴力行為はなかったという。クラブ内での聞き取りで分かった。同取締役は「パワーハラスメントに該当すると考える」と厳しい表情で話した。

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