ガンバ大阪とコンサドーレ札幌はスコアレス。PKストップなど両GKの好守光る【J1第11節】

明治安田生命J1リーグ第11節のガンバ大阪対北海道コンサドーレ札幌戦が4日に行われ、0-0の引き分けに終わった。

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【ガンバ大阪 0-0 北海道コンサドーレ札幌 J1第11節】

G大阪は前節まで2連敗で4試合白星がなく、暫定でプレーオフ圏の16位にまで後退。一方の札幌はリーグ戦3試合連続無失点で2勝1分けと勝ち点を積み重ねてきている。

前半を優位に進めた札幌は、ハーフタイム直前に絶好の先制チャンスを迎える。右CKの場面でゴール前の宮澤裕樹クォン・ギョンウォンに倒されてPKを獲得。だがゴール右下隅を狙ったガブリエル・シャビエルのシュートをGK一森純が見事にストップし先制を許さなかった。

後半もスコアは動かないまま時間が過ぎていくが、終盤に入って1点を狙う両チームが攻撃の手を強める。だが札幌は荒野拓馬や青木亮太らのシュートがまたも一森のファインセーブに阻まれ、あわやG大阪のオウンゴールかというボールもポストを叩くなど、あと一歩先制点に届かない。

G大阪も柳澤亘の強烈なシュートがゴールを襲う場面があったが、GK菅野孝憲が反応して弾き出す。アディショナルタイムにもウェリントン・シウバの至近距離からの決定機を菅野がストップ。両GKの好守もあって最後までゴールは生まれず、勝ち点1を分け合う結果となった。

【得点者】

なし

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