G大阪 東口ベンチ外、パトリック退場…ビルドアップミスで黒星 片野坂新監督「ブレずにやっていく」

◇明治安田生命J1第1節 G大阪1-3鹿島(2022年2月19日 パナスタ)

G大阪の新監督の初陣はほろ苦い黒星に終わった。18年11月10日・湘南戦以降リーグ109試合連続フル出場のGK東口が「状態が良くなかったため」(片野坂監督)ベンチ外で、前半38分には昨季チーム得点王のFWパトリックが相手への肘打ちで一発退場。攻守の柱を欠く中、ビルドアップミスから2点を失った。

指揮官は「トライすべきところと割り切るところのバランスをすりあわせて戦っていかないといけない」と課題に挙げたが「選手は最後まで走り切ってくれた。ブレずにやっていく」と評価。攻撃の崩しでは何度か形が見えた。“強いG大阪”を取り戻す戦いは始まったばかりだ。

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