G大阪、ミスで守備崩壊 今季初3失点

19日に行われたサッカーの明治安田生命J1リーグで、G大阪は3-1で浦和に敗れた。

G大阪は守備崩壊で今季初の3失点。DF藤春のハンドでPKを与え、三浦がパスを簡単に通されるなど、いずれも自滅する形でのミスが失点につながった。宮本監督は「残念です」と肩を落とした。

後半に40歳のMF遠藤を投入。前線への縦パスなどで攻撃の起点となったが、浦和の堅守に手こずり、決定機を阻まれた。唯一の得点は後半15分、CKからMF井手口が右足で返した1点のみ。遠藤は「スルーパスやワンツー(パス)からのゴールがない。攻撃のアイデアがほしかった」と課題を挙げた。

リンク元

Share Button