「これはワールドクラス」G大阪の“新兵器”オーストラリア代表が理不尽軌道の超絶FK弾で初ゴール! GKお手上げ弾に「その蹴り方で、、そっち?!」「パフォがパーマーで神」

■【動画】「これはワールドクラス」「その蹴り方で、、そっち?!」G大阪の“新兵器”オーストラリア代表が理不尽軌道の超絶FK弾で初ゴール!■

昨季のACL2王者として今大会に参戦しているG大阪は、開幕2連勝スタートも前節はホームで引き分け。第4節は、開幕3連敗スタートの浦項の本拠地スティールヤードへ乗り込み、引いて守る相手に立ち上がりからボールを支配してゴールに迫った。前半34分には、倉田秋のスルーパスに抜け出した藤原奏哉が中央へ折り返し、頭で合わせた食野亮太郎が先制点を奪った。

“スーパー”だったのが、1-1に追い付かれた後、後半24分に決まったG大阪の2点目だった。

相手ゴールまでの距離約25m、正面やや右からのFK。宇佐美貴史がメンバー外だったこともあり、今夏にニューカッスル・ジェッツから加入したイーライ・アダムスがキッカー役を務めた。今年9月にオーストラリア代表に初選出された24歳は、短い助走から自慢の左足を一閃。強烈かつ不規則な軌道のシュートをゴール左上の隅に突き刺した。

■「これはエグすぎるゴラッソ!」

「これはワールドクラス」
「その蹴り方で、、そっち?!素晴らしい」
「理不尽フリーキックすぎる」
「これはエグすぎるゴラッソ!! FKでこの軌道を描けるのは反則だろ…。壁を越えてゴールに突き刺さる完璧な一撃。 まさにワールドクラス!!」
「パフォがパーマーで神」

G大阪は3度追い付かれる形での3-3ドローに終わったが、今季のJ1リーグ戦で13試合14得点と得点力不足に苦しむG大阪にとって1試合で3点を奪えたことは収穫と言える。ACLEのリーグステージは残り4試合。過密日程を乗り越えながら、明神ガンバが徐々にチームの武器を整えつつある。

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