「結果以外は満足している」”前節首位”の町田とスコアレスドロー。G大阪の明神監督が評価したポイントは?
「これを継続して次の試合につなげていきたい」
2026年11月1日に開催されたJ1リーグ第13節、ガンバ大阪は”前節首位”のFC町田ゼルビアとスコアレスドロー。ゴールこそ奪えなかったが、何度もチャンスを作っており手応えのあるパフォーマンスを見せた。
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試合後の会見でも、明神智和監督は「立ち上がりはミスがありましたが、しっかりと落ち着いて攻撃の部分は入ってくれました」と振り返り、攻守両面で選手たちのプレーを評した。
「前半からカウンターを含めチャンスを作れました。少しボールを持たれてサイドから危ないシーンもありましたが、守備は非常に高い意識でやってくれました。後半は少しオープンな展開になったとはいえ、自分たちがゴールに迫るところを見せることができて、無失点で終えた点は評価しています」
勝利には届かなかったものの、指揮官は「結果以外は満足している」と語った。その手応えを次こそ勝利に結びつけられるか。明神監督は「これを継続して次の試合につなげていきたいです」と次戦を見据えた。



